TOP > 在校生&卒業生インタビュー > 「SO.ON LIVE」レポート


「先輩が乗ってくれているのがステージから見えて、
感激しました。すごく尊敬している先輩なので、ライブを楽しんでもらっていることが、すごくうれしかったです。
曲のはじまりで、演奏が止まるというアクシデントがありました。お客さんの“がんばれ!"という声で上手く仕切り直せたんですが。これからは、お客さんの力ではなくバンドの力を高め、アクシデントが起きても切り抜けられる実力をつけたい。
これからもステージに立つ喜びを大切に。そして反省しているところは改善してライブ活動をしていきたい」
「私は19歳の1年生。初めてSO.ON LIVEに出演するにあたり、“年上のわたしがみんなをまとめなきゃ"、なんて気負っていました。だけど実際は、みんなで意見を出し合い練習を重ね、今日の日を迎えたからわたしひとりが“まとめた!"という感じはないですね。
初めて立つステージは、まったく自信のないところからのスタートでした。客席が丸見えで余計に緊張をしてしまい、今回は緊張のほうが勝ってしまったライブでした。
次回のSO.ON LIVEに出演するときには二十歳になっています。まず、自分の声に自信が持てるようボイストレーニングをして、本番では、まず自分自身が盛り上がるくらいになりたいですね」
「歌詞を忘れてしまい“ラララ~♪"で乗り切ったんです(笑)」
「上手く乗り切ってたよ!歌詞が飛んでることが分からないくらい、アレンジできていたよ」
「バンド形態で出演するのは初めてで、とても緊張しました。ライブが終わった今も、足が生まれたての子鹿みたいに震えています(笑)」
「自分としては練習が足りていなかったと思います。だけど、できていないなりに、今日できることはすべて出し切れたかな」
「そうやね。下手は下手なりに“堂々とやろう"と決めてステージに立ちました。 “どや顔"はもちろんのこと。自分が弾いていない時も演奏に合わせて乗る!」
「このメンバーで楽しかったですね。ベースのかっこよさをお客さんに伝えられるライブができたと思います」
「歌う前はとても緊張していたんですけれど、ステージに立ち歌いだすと案外大丈夫でした。お客さんの多さに動揺することもなかったです」
「私も緊張していましたが、いざステージに立ってみると、客席に応援してくれている人がたくさんがいたので、安心して演奏することができました」
「SO.ON LIVEに出演するのは初めてです。だけど初めてなりに、形にはできたと思います」
「さっきはヴォーカリストとして出演し、緊張ばかりしていましたが、このバンドでは自分が学んでいるギターが武器だったので、ライブに没頭できました」
「ライブを通して出会ったメンバーですが、せっかく仲良くなれたので次回のSO.ON LIVEまでにさらにレベルアップしたいですね」
「練習で仲良くなれたね」
「今までしゃべったことがない5人だったけれど、打ち解けられたので、またこのメンバーでライブをやりたいです」
「SO.ON LIVEとは話がそれますが、夏休みにジャマイカに行っていました。
1人で1ケ月間。自分がレゲエが好きだからレゲエのメッカに行きたかった。行ってみてジャマイカの人たちの大胆さ、元気さ、レゲエが本気で好きなことが分かりました」
「突然“1人でジャマイカに行く”って聞いてビックリしました。それにジャマイカで友達を作ってきたところもスゴイなって尊敬しちゃいますね」
「1ヵ月間だから辛いこともありましたけど、自分の不甲斐なさが分かりました。1人じゃなにもできないですね。それから“日本は恵まれている国なんだ“って初めて実感しました。将来はレゲエ歌手になりますよ!!」
「まずは今日のライブもテンションを上げていこう!」
「そう。歌う僕らもハイテンションで。お客さんを盛り上げます」
「SO.ON LIVEは僕が将来大きな舞台に立つための、大事な途中経過。まず、このLIVEを支えてくれているスタッフの方々に感謝しています。音楽をはじめることは簡単ですが、やり続けることは難しい。だけど"続けたい"と想わせてくれる環境を作ってくれるのが、このSO.ON LIVEだと想うんです。こういったインタビューも受けていて練習になっています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです」
「僕にとってはこのバンドを組めたことが大きいですね。良い刺激をもらうことが多いです」
「メンバーに恵まれているんだと思います。メンバーと一緒にいて楽しいし、真面目な話をするときはとことんする。すごくメリハリのあるバンドだと思います」
「僕はたったひとこと……ROCKです!」
「1年生のときから"歌"だけではなく、感情表現を大切にしています。
歌詞に気持ちを込めたり表情に出すのは難しい。だけど今日は自分の心がお客さんに届いた気がします。
“SING FOR LIFE"という曲を歌っている時。涙が出そうになりました。
“帰る場所を無くした だけどみんながいるんだよ"という歌詞があって。
お客さんの顔が見えたとき、とても真剣に聴いてくださっているのが分かりました」
「私たちみたいなコーラス隊がSO.ON LIVEに出ることは、お客さんからしたら“もっとバンドが観たいのに"というような、アウェーな雰囲気があると想うんですね。
だけど私たちは、コーラス隊として感動を届ける覚悟でステージに立ちました。そうしたら、数学の先生が涙ぐんでいるのが見えて
“届いたんだな"とわかってうれしい気持ちになりました」
「ヴォーカルゼミという授業を受けているみんなで、グループを作って今回のSO.ON LIVEに出演できて、すごく楽しかったです」
「ステージに立つまでは練習が大変でした」
自己管理も含め大変なこともありましたけど、“やれた!"という達成感は大きいです」
「私はこのグループで今日6ステージ目です。パワーを使いきりました」
「昨日のリハーサルでは“うまくいくのかな?"と不安でしたけど、 本番はちゃんとキマった!!」
「お客さんにせっかく観てもらうのだから、おどおどしていたらかっこ悪いと思い、堂々と歌いきりました」
「そうだね。“失敗したらどうしよう"と不安ばかりでしたが、 失敗よりも楽しむことが大事だし、なにより“このメンバーで楽しみたい、 盛り上げたい"という気持ちでステージに上がりました。
みんながステージでキラキラしていているのが見えました。1人で歌うよりも今回のように大人数で歌うのは大変です。だけど、本番では団結して大人数でステージに立ち喜びを感じました」
「もともとは私、ダンス&ヴォーカル専攻だったんです。
でも、ヴォーカル専攻の友達と話してるうちに、 “私は昔からYUKIさんに憧れていたんだ"と思い出したんです。 それで思い切って専攻を変更しました」
「私は森本さんの逆でソロヴォーカル専攻ですが、 ダンスもできるようになりたくて、初心者向けのダンスの授業を選択しています」
「もともと仲のいい3人なんで、せっかくの機会ですし“この3人でユニットを組もう"と決めたんです。
だけど、練習を重ねるうちに意見が合わなくなり。 だんだんと意見を言わなくなったりして、ぎくしゃくした時期もありました」
「その時期はつらかったね。でも “ここで心が折れたら負け"という気持ちで練習に励みました」
「結果としては、それで良かったんだと思います。中途半端なものをお客さんに見せるのは失礼です。3人でぶつかったり悩んだりしながら練習をして、今日は最高のステージを観ていただけたと思います」
「はじめは緊張をしましたが、照明を浴びた瞬間、感動しました」
「入学してからたった半年で舞台に立ちました。戸惑いはありましたが、 3人でやれたことがとてもうれしいです」
「私はソロヴォーカル専攻ですが“せっかくライブに出られるんだったら、歌だけではもったいない"と思い、経験は全くありませんでしたが、 ダンスと歌で今回は出演をしました」
「私の場合俳優専攻ですが“歌もダンスもできるようになりたい"という目標があるんです。だからダンスの授業も取り入れたよくばりな時間割を作ってもらいました」
「吉田さんは人一倍練習熱心で、メンバーにも教えてくれました。誰よりも努力をしていたのがすごく分かりました」
「今日はライブに立つ空気感を味わいました。とても刺激的で新鮮でした。 この気持ちを覚えておいてステップアップしていきたいです」
「今後の目標はYUIさんみたいにギター1本でストリートライブをすることです。 悩みごとも多いけど、その目標を達成したいです」
「達成感で泣いてしまいました。今回はステージで自分のやりたいことがあったので、卒業した先輩まで呼んでライブパフォーマンスをしました。
本当に楽しかったです。この3年間で、良い仲間に出会えたことが僕の財産です」