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遠方の皆様へ 〜自分のライフスタイルに合わせて選べる本校専用の寮があります。

学生寮のメリットはココ!

セキュリティが万全
寮長さん・寮母さんがいるから、万一病気になった時も心強い。
寮生以外は入れないので、セキュリティも万全。親元を離れて初めての1人暮らしでも、ここなら安心。
仲間もできる
本校の母体である滋慶学園グループの学生が入寮しているので(武庫川寮を除く)、自分と違うことを学ぶ仲間から刺激を受けられます。歓迎パーティなどのイベントもあって、友達ができる機会もたくさん!
バランスのよい食事
1人暮らしをすると、自炊が面倒でついインスタント食品にたよってしまいがち。しかし寮では朝夕の食事を用意。(食事付タイプ) 栄養バランスも考えられているので安心。
割安な費用
滋慶学園グループの学生寮だから、通常部屋を借りるのに必要な手数料、敷金は不要。連絡をすればいつでも見学OK。申し込みは入寮申し込み書に記入して送るだけなので、簡単!
充実した設備
寮にはバス・トイレやキッチンはもちろん、エアコン・冷蔵庫・洗濯機・テレビ・電話・ベッド・システム机・下駄箱・照明器具などが完備。設備充実だから、あとは布団と身の回りのものさえあればOK!(布団のリースもあり)


大阪近辺の寮

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スチュデントハイム
南堀江(男子寮)

【所在地】
大阪市西区南堀江
【定員】96人
【食事】朝・夕付(日・祝なし)
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スチュデントハイム
江坂 II(女子寮)

【所在地】吹田市垂水町
【定員】112人
【食事】朝・夕付(日・祝なし)

※上記は一部です。すべての情報は下記のボタンからのページをご覧下さい


寮生活の声



大石さん& 和田寮長
・大石さん:総合音楽科2年生
・和田寮長:学生寮長

寮長・寮母さんがいる安心感。
生活する上での心強いサポーター。
初めての大阪での生活。両親や友達と離れ離れで暮らす不安が、たくさんありました。
その不安のせいから、寮長さんに愚痴を言ったり、反発したこともありました。 でも、寮長さん・寮母さんの温かい心づかい、
そして厳しいことを言ってくれるのは、
「私のためを思ってくれているんだ」と気付いた時から、「私はこの寮に来て良かった」と思いました。
ご飯もおいしいし、なによりいつも私のことを思ってくれていることが嬉しいです。


「寮生活に関して」 総合音楽科 2年生 大石さん



大阪のお父さんを目指して
毎年お預かりする子供さんたちは違います。わたくしどもは子供さんお一人お一人に対し、時に優しく時に厳しく接しています。
学校を休んだ生徒に対しては、部屋まで行き、具合いを診てあげること、病院へ付き添うことは当然の役目です。

食事付きの学生に対しては、おいしく、栄養バランスを考えたものを用意しています。 自炊の学生に関しては、レシピを教えてあげたり、逆に学生のほうから「これ食べてみて」と、味見をさせてくれたりするんです。
この寮で最も重要にしていることは"会話"です。
姉妹校の生徒も多くいますので、悩み事があれば、生徒同士が友人として悩み事を打ち明けているようです。 また、学校やアルバイト先などで悩み、なかなか言い出せない場合は、秘密厳守でわたくし達が相談に乗るケースもあります。

寮での生活を選んでいただいた時点で約束してあげたいのは、
"安心"できる場所であること。
"安全"な場所であることです。

学校では、ライブやオーディション、ミュージカルで輝いている生徒たち。帰ってきたら、いつも思い切り誉めてあげます。 そして明日も明後日も頑張ってもらえるよう、全力でサポートしています。


スチューデントハイム Ⅱ寮(江坂) 和田寮長



成田くん・井福くん
音楽事務所所属
総合音楽科 1年

高校三年間という時間。無駄にしたくない。
自分自身で道を決めてみたかった。
――ふたりの実家はどこなんですか

成田
「愛知県です」
井福
「僕は宮崎」

――親元を離れて大阪で生活していくことに不安はありませんでしたか?

成田
「僕の場合は一度離れてみたかったのかもしれません。
みんなが高校一年のころ、僕は父の仕事でアメリカに住んでいました。
その時に僕のことを僕自身で決めたい、と思って。
ミュージシャンになりたい夢を叶えたくて、アメリカからインターネットで検索し、OSM高等課程を見つけたんです。 それを両親に見てもらって。僕だけ単身で日本に戻りました」

井福
「僕は友達と離れるのが淋しかったかな~。でも編入学ギリギリの3月。やっぱりドラマーとして成長したい、そう思いけっこうバタバタで、編入してきました。時間を無駄に使いたくなくて」

両親と離れてみて淋しくはないんだけど
家事ってこんなに大変だったんだ……
――今、実際ご両親やお友達と離れてみてどうですか?
成田
「寮の中で、とくに井福くんとふたりでいるんで。
淋しくはないんですけどね……」

――淋しくはないけど?

井福
「なんかその感じ、分かる気がする!」
成田
「ね?自分で掃除したり洗濯したりしますよね。当然。
母は毎日、僕や父のために文句なんか言わず家事をしてくれてたんだぁ、って」
井福
「分かる!それ!僕毎日、時間ごとの天気予報をチェックしてるんです。いつ洗濯して干すか、自分で決めなきゃいけないから。そんな時に思い出す"洗濯事件"……。」

――洗濯の事件?

井福
「はい。宮崎にいた時、高校を辞める前、母から電話があったんです。 "雨が降ってきたから洗濯物を取り込んでほしい"と。 でも。反発心があったころだったんで、放っておいたんですね。 帰ってきて、文句も言わずビチャビチャに濡れた洗濯物を、 また洗濯機に入れた母。それを思い出すんです」
成田
「うわ~。謝りたいよね?それ。僕も寮生活をしてみて、 その手の"ごめんなさい"や"ありがとう"はいくつもありますね。」

――では、このインターネットを通じてご両親に想いを伝えてみますか?

井福
「いや~。そんな急には(笑)」
成田
「ネットでいう言葉じゃないしね。今度会った時に伝えます」


「寮生活に関して」 音楽事務所所属  総合音楽科 一年生 成田くん・井福くん