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OSMで学ぶ普通科目 〜通信教育不要、教室で学べる普通科目

OSM高等専修学校では、通信教育は不要です。
エンターテイメント業界を目指しながら、専門科目(音楽・ダンス・アクターなど)と同様に普通科目(国語・英語・数学など)が時間割に組み込まれているので、無理なくOSMに通いながら単位取得することができます。

普通高校から編入学をお考えの方は、これまで取得された単位が認定されます。
詳しくは、OSM高等専修学校入学事務局(0120-121-906)にご相談ください。

普通教科 先生インタビュー

私たちはひとりひとりの輝きを知っています
だからこそできる科目授業を行っています



平山先生
(英語)

OSM/DAで開催される『骨髄移植推進キャンペーンミュージカル~明日への扉』をはじめ『BELIEVE』、『We Are OSM DA』、『総音ライブ』など、大きな舞台でダンスは歌、お芝居を発表するみんなを観ていると、いつも感動してしまいます。
舞台後「先生、観に来てくれてありがとう」と言われ、その翌日からの授業では、新たな信頼関係が生まれ、授業に集中してくれる。「私、僕のことを知ってくれている」という安心感から、普通科目を勉強する姿勢も変わってくるようです。
また「英語が大嫌い」と苦手意識を持つ学生が多いのですが。OSM専修学校には『海外修学旅行』があり、帰国すると「英語が話せるようになりたい」と、真剣な眼差しで授業に取り組むようになります。。学生たちはこの場所でいろんなことに挑戦し、 新たな夢や目標が生まれてくるようです。そのサポートをするのも私たちの役目なんです。



星野先生
(社会)

やみくもに、教科書で社会科の勉強をしているだけではこれからはダメな気がします。僕は在校生や卒業生に招待されて、多い時は月に4~5回ほど、ライブや芝居を観に行きます。そこで役に徹する彼らの若さ溢れるエネルギーをもらいながら、その彼らのエネルギーを授業に取り入れると新しい効果が生まれると、発見できたんです。
ミュージカルやドラマには必ず時代背景や社会問題などテーマがありますよね。『役に徹すること』が彼らのお仕事。現代社会科を中心に指導していますが、教科書に載っている歴史のことや、今起こっている社会問題をテーマにしながら、彼らの活動に少しでも役立てられることを指導していく努力をしています。
今後は、『社会科芝居』を教室で行う授業の取り組みも予定しています。教科書の内容を覚えるよりも『感じる』ことは彼らの得意分野ですから。



奥村先生
(数学)

尊敬しているんです。10代でダンスを仕事にしている学生のこと。
歌を人前で堂々と歌うあの子たちを
「どうしてダンスの時、あんなに足が上がるの?」と尋ねると。
「日々のストレッチのたまものです」と答えるんですよ。
私たち普通科の教員たちも、ひとりひとりが得意なことを知っています。 そのことを学生たちも知ってくれていて、だから苦手な数学の授業もなんとか「理解したい」と思ってくれるのかもしれません。
「数学が大嫌い」と言っていた学生が「数学の先生になりたい」と言ってきたことがありました。
「どうして?」と聞くと「先生みたいな先生になりたい」と言ってくれたんです。
涙がこぼれそうでした。
その学生は大学に進学し、教師になるための勉強をしています。
こういうったエピソードを話しだすとたくさんあります。学生たちは私たちの誇りです。



村上先生
(国語)

授業以外で学生たちと関わることも多いんですよ。
進路の相談、授業のこと、友達とのこと。
授業中みんなの顔をよく見るようにしています。
「昨日より元気がないな……」と心配していたら、やはり相談に来てくれます。
OSM専修学校には、たくさんの先生方がいます。
業界の先生、担任の先生。
だけど「相談してもいいのかな?」と悩んでいる学生も多いんです。
そんな時はひとりで悩まないで、なんでも相談していいんですよ。
誰にも言わないでひとりで抱えるより、ダンス・歌のことは答えられないかもしれない
けれど。話してみて、といつも思い接しています。
みんなのファンだから!少しでも力になってあげたい。